鳥類?レッドリスト?絶滅危惧種?NO2

鳥類?レッドリスト?絶滅危惧種?NO2

今回も、引き続き絶滅危惧種についてレビューをします

 

 

ウミスズメ

学名 Synthliboramphus antiquus

分類 チドリ目ウミスズメ科

体長約25cm

首が短く、体は丸っこい

捕食行動は、魚を追いかけ時には水深40mまで潜水することがある

この時に、定置網や刺し網に掛かり逃げる事ができずに

死に至るケースが、週に数十羽になる事もある

鳴き声は「ピューピュ」

 

 

エトピリカ

学名 Etupirka

分類 チドリ目ウミスズメ科

体長約40cm

エトピリカとは、アイヌ語で「くちばしが美しい」といゆう意味です

4月~8月にかけての繁殖期のみ、天敵の寄り付かない険しい断崖で巣作りをする

鳴き声は「クルルルルルル」

 

 

シラコトバ

学名 Streptopelia decaocto

分類 ハト目ハト科

全長約30cm

雄雌同色で、全身が灰褐色

埼玉県の県鳥及び、越谷市の市鳥でマスコット「コバトン」 「さいたまっち」

県議会のマスコット「ポッポ」などのモチーフになっている

鳴き声は「クゥークックッ」

 

 

シマフクロウ

学名 Ketupa blakistoni

分類 フクロウ目フクロウ科シマフクロウ属

ペアで、縄張りを形成・生活する事が多い

開発による生息地の、破壊・水質汚染・交通事故など人間による

妨害で繁殖数が激減してきている

鳴き声は「ボゥボゥ、ウー」

 

 

ヨタカ

学名 Caprimulgus indicus

分類 タカ目ヨタカ科ヨタカ属

全長約30cm

体色は、樹上や落ち葉では保護色になると考えられているそうです

宮沢賢治の童話「よだかの星」に出てくる

鳴き声は「キョキョキョキョ」

 

 

ブッポウソウ

学名 Eurstomus orientalis

分類 ブッポウソウ目ブッポウソウ科

全長約30cm

巣の中や周りには、貝類の殻・瀬戸物のかけらなど光沢があるものが落ちている

これらの習性は、ヒナが硬い物を飲み込み、消化器官に入れておくことで

昆虫などの硬い殻をすりつぶす為に、親鳥がヒナに与えていることが

明らかになっている

鳴き声は「ゲッゲッゲッ」

 

 

キタタキ

学名 Dryocopus javensis

分類 キツツキ目キツツキ科

体長約45cm

アジアに分布するキツツキ類の中では、最も大きい部類で巨大な枯れ木に

巣を作る

日本では、対馬に生息していたが、1920年を最後に確認されておらず

絶滅したとみられている

鳴き声は「キャアキャア」

 

 

ノグチゲラ

学名 Sapheopipo noguchii

分類 キツツキ科ノグチゲラ属

全長約31cm

おもに林の中で生活し、開けたところを飛ぶ事はほとんど見られない

ジャワマングースや、野生化したネコなどの捕食が確認されている

また、近年沖縄で増加しているカラスに巣やヒナが襲われ数が減少している

鳴き声は「フィッ、フィッ」

 

 

ヤイロチョウ

学名 Pitta nympha

分類 スズメ目ヤイロチョウ科ヤイロチョウ属

全長約18cm

体に、鮮やかな色彩をちりばめた美しい鳥

卵から、巣立つまで約1ヶ月

巣立ちの後も、親鳥と一緒に過ごし、10月ごろ越冬地の東南アジア方面に旅立つ

鳴き声は「ピフィーピフィー」

 

今回は、以上となります

それでは、また次回!!

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