鶏肉の独特な匂いが苦手な方も照り焼きチキンで克服?オススメのレシピ公開!

照り焼きチキンに用いられる部位は、ある程度身が締まりつつも脂のあるものが適しています。
モモ肉がより美味しく作れます。こんがりと焼きつけたジューシーな鶏肉に、甘辛いタレをよく煮からめましょう。

今では照り焼きは、和洋問わず人気のメニューになっています。
甘辛いタレは、ご飯のおかずとしてはもちろん、パンにも合う味として照り焼きバーガーなど
幅広いメニューに応用されています。

見るからにおいしそうな「照り」を出すのは、タレの糖分。基本的なタレは醤油・砂糖・酒を合わせたものです。
焼くときは、焦げないように注意が必要です。
糖分のある調味料は加熱すると焦げやすくなるので、調理中は目を離さないようにしましょう。
焦げると苦みが出てしまい、せっかくの甘みが感じられなくなります。

じっくり焼いたれんこんと香り高い山椒(さんしょう)を添えた鶏肉の独特な匂いが苦手な方にも
オススメしたい「照り焼きチキン 山椒風味」のレシピをご紹介します。
甘辛いタレがからんで白いご飯に合う美味しさです。
ぜひ、試してみてください!

「照り焼きチキン 山椒(さんしょう)風味」のレシピ
<材料 4人分>
・鶏もも肉・・・大2枚
・酒・・・大さじ1/2

(タレ)
・しょうゆ・・・大さじ3
・みりん・・・大さじ1と1/2
・酒・・・大さじ1
・砂糖・・・小さじ1
・塩・・・ひとつまみ

・れんこん・・・適量
・山椒・・・少々
・塩・・・少々
・サラダ油・・・少々

<作り方>
①鶏肉は余分な脂と筋を取り、肉の厚い部分に浅く包丁を入れて左右に広げ、
全体を同じくらいの厚さにし火の通りをよくします。
酒をまぶして軽く手で押さえてしみこませます。

②タレの材料を混ぜ合わせておきましょう。

③フライパンを熱してサラダ油を敷いて鶏肉を皮目を下にして並べて
中火でじっくり焼き、裏返してさらに焼きます。

④全体に火が通ったら②を加えて煮からめ照りを出します。
食べやすい大きさに切り分けて、器に盛ります。

⑤れんこんは皮を剥いて1cm幅に切り、フライパンを弱火にかけてじっくり焼き
塩をふりかけます。

⑥刻んだ山椒とともに④に添えたら出来上がりです。

※鶏肉に火が通る前にタレを入れると、タレが先に煮上がってしまうため
鶏肉はじっくり焼き、タレを入れてからは手早く!を心がけてください。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です