「チキンかあさん煮」大戸屋さんの人気メニューを再現?

国内に349店舗、世界各国に94店舗を展開している大手定食屋チェーンの
「大戸屋ごはん処」さんの人間メニュー「チキン母さん煮」のレシピが
フジテレビ系「めざましどようび」にて、家庭で出来る再現レシピとして紹介されました。
再現レシピに挑戦されたのは、料理研究家の浜田陽子さん。

お店に行かなければ食べられなかった人気店の看板メニューが、家に居ながら食べれちゃうかも?
ネーミングの由来は創業者のお母さんの味だからとか。
番組で紹介されたレシピを参照しています、ぜひ作ってみてください!

(材料 1人分)
鶏もも肉・・・100g
塩・・・少々
たまねぎ・・・1/4個
にんじん 1/4本
れんこん・・・2㎜程度の輪切り1枚
ほうれん草・・・1~2株
じゃがいも(小)・・・1/4個

(調味料A)
水・・・200ml
みりん・・・大さじ1と1/2
薄口しょうゆ・・・大さじ1
砂糖・・・小さじ1/4
かつおだし・・・小さじ1
昆布だし・・・小さじ1/2

(調味料B)
小麦粉・・・大さじ1強
溶き卵・・・1/4個
水・・・大さじ1

<その他>
大根おろし・・・80g
なめたけ・・・10g
揚げ油・・・適量

<下準備>
れんこんは輪切りにしたもの1枚を蒸し、にんじんは乱切りにして蒸します。
玉ねぎは繊維に沿って薄切りにし、ほうれん草はさっと茹でて5㎝幅に切り、
じゃがいもは2つに切って素揚げにします。

<作り方>

①(調味料A)を鍋に入れたら、たまねぎとにんじんを加えて弱火にかけます。
煮立ったら中火で2分加熱し、火を止めて冷まします。
※たまねぎとにんじんを弱火で煮ることで野菜のダシが出ます。
②ボウルに(調味料B)を入れて混ぜ合わせ、バッター液を作ります。
※バッター液とは、卵と水、小麦粉を混ぜたもので早く上手に揚げ物ができると、最近話題になっています。
③鶏肉の両面に塩をふり、下味をつけます。
④②のバッター液をたっぷりとつけ、全体にパン粉をまぶします。
⑤④を170~180度に熱した揚げ油で、2分揚げ途中で裏返して更に2分揚げます。
⑥煮汁を小さめの土鍋に移し、ひと煮立ちさせます。
⑦煮立ったら火を止め、大根おろしを半量加えます。
※大根おろしの風味がダシに移り、より優しい味になります。
⑧⑤の揚がったカツを8等分して⑦の鍋に入れ、もうひと煮立ちさせつつ残りの半分の大根おろしをカツの上にのせます。
⑨大根おろしの上になめたけをのせ、れんこん・じゃがいも・ほうれん草を沿えるように盛れば完成です。

※大戸屋さんのダシは、さばダシも使っているとのことでした。

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