ソリレスとは?食べ方は?レシピ?

ソリレスとは?

ソリレスは、鶏の部位の名前でもあり、フランス語だと「残すものは愚か者」という意味。
なぜかというと、ソリレスはもも肉の付け根辺りにある見つけにくい場所で、そこを気付かずに
捨ててしまうということも多いのです。
この部位は見つけづらく、さらに取り外しづらい場所にあるのでもも肉の付け根の近くにあって
腸骨の背側のくぼみに隠れている超希少部位なのです。
鶏1羽のうちでたったの2個(約40g)しか取れないとても珍しい部位で、とても歯ごたえのある
部位で、筋肉の塊を繊維を傷つけることなく取り出せる唯一の部位なのです。
でも、いつもの鶏皮やつくね、ねぎまなどといった大衆的な焼き鳥じゃなくって、たまにはそんな
変わった高級で希少な部位を食べてみたいと思うのは当然なので、そんな欲求を掻き立てられる
ような希少部位なのです。

ソリレスの食べ方?

ソリレスは朝じめの状態だととっても新鮮で臭みが無いので、サッと炙るだけでも美味しく
食べられちゃいます。
七輪でジュージュー音を立てて焼く自分好みの焼き方、順番ペースを決められるのがソリレスの
魅力です。
この超希少部位であるソリレスを美味しく焼き上げて楽しんでください。
また、焼き鳥で美味しくない焼き鳥を探すほうが難しいといわれるほどハズレが少ないため
うまく焼いて食べれば失敗しないという事なのです。

ソリレスレシピ?

鶏ソリレスのネギ焼き

<材料>

鶏ソリレス : 400g

酒    : 50ml

ネギ  : 1本

創味シャンタン :小さじ1

あらびきゴショウ : 適量

<作り方>

1. ソリレスは臭みがあるので袋などに入れて酒をまぶして30分以上置き
  ネギは3cm幅に切ります。

2. 酒を捨てて軽く洗ってキッチンペーパーで水気を取ります。

3. フライパンに油をしいてソリレス、の上にネギを置いて蓋をして
  中火で加熱し、水分がでてくるのである程度火がとおったら蓋を取ります。

4. 上に乗せていたネギをアルミ箔の上に取り魚焼きグリルで焼き目をつけます。

5. ネギを除いたソリレスにシャンタンを入れて水分を飛ばしつつ絡めます。

6. 水分が飛んできたらネギを戻し、コショウを振って軽く混ぜて完成です。

ワンポイント!!
お酒とネギのチカラでソリレスの臭みを取りましょう。
普通に焼いた時よりも臭みが気にならずに美味しく食べられます。
シャンタンの量は少ないとしょっぱいかもしれないのでお好みで調整してください。

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