ササミ串の美味しい食べ方は?アレンジ次第で色んな串を味わえる?

ヘルシーでダイエットに適しているササミは、家庭料理にも多く使われています。
むね肉よりも脂肪が少ないので、串にする際は、パサパサにならないよう注意する必要があります。
淡泊な味わいを生かすアレンジの多くにワサビ添えている居酒屋が多いそうです。
ササミ串を美味しく味わうアレンジの仕方を調べてみました。
 

チーズササミ巻きレシピ

ササミとチーズを組み合わせてチーズササミ巻きレシピをご紹介します。
脂肪分が少ない淡泊なササミを、香りの良い大葉も使いチーズと組み合わせると
女性に人気の串になります。
チーズと大葉を使うことで、コクがでて、風味もあり、しっとりとした味わいになります。

串にする際のコツは?

① ササミの表面に出ているスジを、包丁で削ぐようにして取り除きます。
串を味わう際は、見た目も大事です。
薄皮も取り除きましょう。

② ササミを横半分に深く切り込みを入れ、身を開きます。
中にもスジが入っているので、そのスジも取り除きましょう。
スジを取り除いたら、半分に切り分け、カットした方を下にして並べておきます。

③ ササミ肉の厚さを均一に近づける為に、身の厚い部分を包丁でこそぎ薄くします。

④ 大葉を縦半分に切り、プロセスチーズを細く縦切りにします。
ササミの上に大葉をのせ、その上にプロセスチーズをのせて、チーズを芯にし巻いていきます。

⑤ ササミを巻いた時に、巻き終わりの部分のお肉が開かないように重なるようにしておきましょう。
串には、小さいものから先に刺し、3つくらい刺しましょう。
日本酒をふきかけ、塩、こしょうで味付けしましょう。
軽めに焼くのが美味しく味わうポイントです。
 
 

梅ダレササミ串のとろろ昆布添えレシピ

淡泊なササミに梅ダレととろろ昆布を合わせることで、新感覚の串を味わえます。
大ぶりにカットすることで、ボリュームもあり食べごたえも抜群です。

串にする際のコツは?

① スジに沿って包丁を入れます。
反対側も同じようにします。
裏スジを引き取り除きます。

② 熱湯にササミを入れ、さっと湯引きし、冷水にさらします。
さらした後の水気はしっかり切りましょう。

③ ササミを3㎝くらいの幅でカットします。
カット面が横になるように串に刺していきます。
1串に3つくらい刺せます。

④ 軽く塩をふり、両面を焼いていきます。
中まで火が通るよう何回か返しながら焼きましょう。

⑤ ササミの上に梅ダレをのせ、その上にとろろ昆布をのせて出来上がりです。
 
 

ささみミョウガ串

ササミとミョウガの相性は抜群です。
ミョウガがササミの上品な美味しさを引き立ててくれます。

串にする際のコツは?

① スジを取ったササミを端から一口大の大きさに切っていきます。
1本のササミから3切れほどになります。

② ミョウガは根元を切り落とし、縦半分に切ります。
串に刺す際は、ミョウガは上から2番目と1番下に刺しましょう。
食べ始めが、ササミとミョウガがマッチした味わいを楽しめ、
最後にミョウガを刺すことで、後味がさっぱりになります。

③ 塩をふってササミとミョウガの両方に火が通るように焼いていきます。

④ 焼きあがった串の上に、おろした本ワサビをぬることで更に美味しい串になります。

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