鶏の歴史?利用?養鶏?雄雌鑑別法?

鶏の歴史?利用?養鶏?雄雌鑑別法?

こんにちは、今日は鶏の昨今の歴史及び利用についてレビューしていきたいと思います

 

鶏の歴史

明治のころに入ると、食生活の変化が進み鶏卵や鶏肉の需要は急速に拡大していきました

明治10年頃には、鶏卵が不足し輸入に頼っていた事もあり、養鶏が推奨され日本各地の飼育が拡大していきました

明治21年には910万羽たらずの飼育数でしたが、大正14年には約4倍の3678万羽まで拡大したそうです

また、この時期に日本固有の鶏は欧州からの移入種に押されて減少していったそうです

しかし、在来の品種と移入種との掛け合わせも盛んになり、名古屋コーチンなどの品種が誕生したのもこの頃です

第二次大戦期において、一時的にニワトリ飼育数が減少しましたが、昭和33年(1958年)には戦前の水準を再び超えるようになり、経済成長とともに飼育数も増加の一途をたどりました

このころまでの日本での飼育は主に卵用種でした、食肉用には卵を産まなくなった廃鶏を食用としていましたが、1949年ごろにアメリカからの肉用種の移入とともにブロイラーの飼育が徐々に拡大していきました

1964年にはブロイラーの飼育数が伸び、卵用種とは分けて飼育されるようになりました。このときの飼育頭数は卵用種の6分の1に過ぎませんでしたが、昭和40年代を通じてアメリカからの優良品種の移入など

を通じブロイラー生産は急速に拡大し、卵の生産とは別に1つの産業として確立しました

 

養鶏

養鶏業における飼育日数は卵用種と、肉用種とでは大きく異なり、卵用種では430日前後、肉用種で49日前後が一般的だそうです

ニワトリに与える飼料は、トウモロコシ・ソルガム・エンバク・コムギ飼料用コメといった穀物を中心に、米ぬか・ふすま・大豆かす・菜種・おから・魚粉などを混合したものが一般的だそうです。

雄雌鑑別法

肛門鑑別法 ヒナのお尻(総排泄口)を観察し、生殖突起の有無によって見分ける手法。鑑別師の資格が必要なほど高度な技術が要求される

羽色鑑別法 ヒナの羽毛の色や模様によって見分ける方法

 

いかがでしたか?

身近なニワトリにも、色々な事柄がありますね!!

 

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