ふりそでとは?別名とは?レシピ?

ふりそでとは?

ふりそで」は、鶏の手羽元とむね肉の間にある部位で、一羽から少ししか取れない希少部位なので
焼き鳥屋に行っても目にする機会は少ないメニューです。
どちらかと言えば手羽元よりもむね肉に近く、ジューシーかつ上品な味わいが特徴です。
具体的に言うと、鶏の手羽元と胸肉の間の部位となるが、一羽で少ししかとれない部位で肉質は
胸肉にちかいアッサリ系で、しっかりした持ち味があり、ささ身と比べるとモチっと感があるが、
手羽先の付け根なのでそこら辺の皮も特に美味しい。「ふりそでの皮付き」を注文するとあっさり系の
肉質が、良い意味で一気にジューシーなものと変貌する塩焼きです。
ふりそでは鶏の肩肉。胸肉と手羽元のちょうど中間部分です。皮の味、肉の旨味も堪能できる
贅沢な部位で、生醤油で食べるとよりおいしさが際立ちます。
お店によって名称が異なる場合があります。

ふりそでの別名とは?

あるやきとり屋でしか味わえない「ひなトロ」というのも存在するのをご存知でしょうか?。
ひなトロはむね肉と手羽元の間の肩の部分にあり、一羽からごくわずかしか取れない希少部位で
これが一般的には「肩肉」「ふりそで」と呼ばれています。
手羽元よりは脂が少ないひなトロですが、むね肉のさっぱりさを備えつつ、肉汁がジュワっと
中から出てきてやみつきになる美味しさといわれています。
やわらかくてジューシーな味はまさに鶏肉の「トロ」と言えることからこの名前がついたと
いわれているのです。

ふりそでを使ったレシピ?

ふりそでと海老芋のほっこり塩麹煮

<材料>

ふりそで : 500g

塩麹    : 大さじ2

里芋   : 3個

水    : 200cc

結び昆布 : 2つ

しょうゆ : 大さじ1

みつ葉  : 適量

細ねぎ  : 1本

<作り方>

1. ふりそでは、一口大に切り塩麹を入れ1〜2時間室温に置きます。

2. 海老芋(里芋でも可)は金たわしで皮ごとしっかり洗います。

3. 厚手の鍋か土鍋に乱切りした海老芋と昆布、水を入れフタをして火にかけます。

4. 沸いたら弱火にし鶏肉を並べ入れ、しょうゆを回し入れフタをして弱火で20分ほど煮込みます。

5. 火からおろし、蓋をしたまま10分ほど蒸らします。

6. 器に盛って刻んだミツバと細ねぎの小口切りを散らし完成です。

希少部位「ふりそで」を使用し、手羽元と胸肉の間の部位で手羽と比べると脂が少なく
肉汁も多い上品な味わいの1品なのです。

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