「鶏ハム」は簡単に作れて身体に良く美味しいってホント?

鶏ハム(とりはむ)とは、ハム状の食感を持つ鶏肉料理です。

鶏の胸肉を使い燻製の手順を踏まないなど、一般的なハムとは材料や調理法が大きく異なりますが
食感は名前の通り、ハムによく似ています。

良質なたんぱく質が多く含まれており、皮を取るとさらに低脂肪です。
元来鶏肉は、牛肉や豚肉に比べて脂肪が少ないのでたくさん食べても太らないし
コレステロールも溜まらないと言われています。
特にこの鶏ハムの原料肉は鶏の胸肉だけを使い、筋も脂肪もきれいに除去したものなので、
幼児から歯の悪い年配者まで誰でも食べられるのが特徴です。

そこで「簡単プリプリ!初心者でも作れる鶏ハム」のレシピをご紹介します!

<材料>
鶏胸肉 1枚(300g)
ローリエ 1枚
白コショウ 1g
塩 3つまみ(重量の1%)
砂糖 2つまみ(重量の0.7%)

<作り方>
①やわらかい食感をいかすため、スジと脂肪を取り除き、皮も剥いでおきます。
②砂糖・塩・こしょうを混ぜたものを、肉の両面に振ります。
 ※厚いところには多めに、薄いところには少なめに振ります。
③軽くもんで馴染ませたら、手でちぎったローリエと一緒に袋に入れて、冷蔵庫で1日寝かせます。
④1日経ったら表面を洗い流して、水気を拭きとります。
⑤なるべく厚さが均一になるように、広げていきます。
⑥手前からグッと引き込むように巻いていきます。
⑦大きめに広げたサランラップの真ん中に、つなぎ目を下にして乗せます。
⑧手前からラップを持ってきて、ここでグッと引いて形を整えます。
 ※このときになるべく太さを均一にします。
⑨奥まで巻いたらコロコロ転がして、ハリのある状態にして両端をギュっと縛ります。
⑩鍋にたっぷりの水と、⑨を入れ弱火にかけます。
⑪たまに⑩を回して、均一に火が入るようにします。
⑫鍋底全体に細かい泡が出来てきたら、火を止めて蓋をしてそのまま冷めるまで放置します。
 ※ちなみに、指を入れたら3~4秒は我慢できるくらい。一瞬しか入れられないような温度だと熱すぎです。
⑬パサつきなしの、プリプリの仕上がりです。厚めに切って食べるのがオススメ。
 ※鶏ムネ肉だとは思えないほどし~っとり・・・

gojiLog:参照

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